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ヘッドライトブースター


 これは,ライトを明るくするためのパーツです.
用品店でもよく売られていますよね.高いですが....
普通のバイクのヘッドライトの配線は,バッテリーから直接伸びているわけではなく,間にライトやHi/Loのスイッチを挟むため,どうしても配線が長くなります.
その結果,長い配線に電気を食われ,ライトが暗くなります.
そこで,このパーツの登場.
ヘッドライトブースターの原理は簡単で,バッテリーとヘッドライトを太い線で直接結ぶというものです.
しかし,ただ直結するだけだとキーOFFでもヘッドライトがつきっぱなしになってしまいます.
そこで,バッテリーとヘッドライトの間にリレーをかませ,キーのON/OFFと連動するようにします.
リレーについてはオートディマーのページを参照して下さい.
中身もリレーだけなので,簡単に自作できます.

 今回,これを作ろうと思ったのは,オートディマーを取り付けたために配線が長くなり,ライトが暗くなったためです.
ちなみに,自分が作ったのだとHiビームには効きませんので,Hiの方はオートディマー+ヘッドライトブースターでさらに配線が長くなり,いっそう暗くなっています(笑


 材料は,リレー,適度な太さの線,適当な端子.
リレーは,12V,30Aのやつです.55Wのバルブですから5Aでも足りそうですが,突入電流というものが存在するらしいので,大きめにしました.値段はヤフオクで送料入れて500円くらいだったような.
 後は,何かあったときに元に戻せるようにH4ヘッドライトのカプラ(ヤフオクでゲット)と適当な端子で,元のヘッドライトカプラとバルブの端子の間に割り込ませるような形にしました.

 それぞれの部品を組み合わせて作るとこんな感じ↓



 ショートして燃えたら怖いので,10Aのヒューズを入れました.

 続いて取り付け.



 ヘッドライト内にリレーを納めたかったのですが,無理でした.
線の長さがギリギリでしたが,カウルの中に隠すことにしました.

 ヘッドライトブースター有り,無しの写真です.
左が無し,右が有りです.

 デジカメの補正の関係で,少し怪しい写真です^^;
実際には,ここまでの差は無かったと思いますが,明るくなったのは事実です.

 簡単で費用もかからないので,旧車でヘッドライトスイッチまで付いちゃっている車両なんかにはオススメかもしれません.

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