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半自作バッフル


 スーパートラップ製のサイレンサーを付けていたのですが,サイレンサー自体が小さいのと,ディスクを取り付けるスペースの為にサイレンサー容量が少なくなり,元からうるさいサイレンサーでした.ディスクによる消音も,アイドリングでは静かなのですが,回転が上がってくるとかなりうるさくなり,あまり効果がない感じでした.
ディスクを取り付けた当初は,かなり静かになった気がしたのですが,慣れてくると不満が出てくるものですね^^;
ってことで,どうにか音量を下げようと思います.純正に戻すのが一番早いのですが,せっかくですからスパトラのままで.と言っておきながら,純正サイレンサーを切断したため戻せないだけなのですが....
 色々調べてみると(といってもネットで)グラスウールによる消音と,サイレンサー出口ではなく中の方で内径を絞るのが良いのではないかと言う結論に.そんなわけで,ドラッグパイプ用のサイレンサー,オイルフィルター,エアクリなどのいらなくなったものを組み合わせてバッフルを作り,サイレンサーカチ上げ用のエキパイ延長パイプの中に仕込むことにしました.


 前置きが長くなりましたが,これがドラッグパイプ用のサイレンサー.



 昔付けていたショート管があまりにうるさかったため,突っ込んでいたものです.
これは,排気を突起と干渉させて消音するものらしいのですが,効果は???って感じ.
でも,抜けは悪くなるので,排気を絞るのには使えそうです.

 次は,グラスウールによる消音.
パンチングパイプが必要なのですが,買うと高いです.それに,エキパイ延長パイプの中に仕込むので,長い物は入りません.
ってことで,ちょうど手元に残っていたオイルフィルター内のパンチングパイプを流用します.
オイルフィルターを分解するのですが,汚くて触りたくないため,焼きました(笑



 こんな感じでバラバラになります.



 青丸で囲んだものを使います.

 途中の写真がないのですが...
ドラッグパイプ用サイレンサーとパンチングパイプを針金で結び,パンチングパイプの周りにはグラスウールを巻きます.
パイプの固定は,パイプ側に穴を開け,ドラッグパイプ用サイレンサーにボルトを通して固定します.
固定をしっかりしないと,排圧で吹っ飛びます.



 見るからに抜けが悪そう..

 ついでに,エアクリも焼いて分解し,吸入側のラッパを使います.

 ラッパに取り付け用のネジ穴と消音用の穴を開けて



 ディスク取り付け部分に固定し,グラスウールを巻きます.



 穴で排気音が干渉して音が消えるらしいので,こんな風な適当な穴あけでも消音効果はあるのでしょうか?
 そのうち,適当なラッパの部分を切り落として,適当なパンチングパイプに交換したいですね.

 そして効果のほどは・・・

 バッフル無し

 バッフル有り

 バッフル有りの方は,カメラが少し遠いため,少し音が小さめになっているかも.
でも,バッフル有りの方はだいぶ静かです.
音質はかなり変わりました.
低音が少しカットされて,純正に近づいた気がする.
回しても,ディスクでの消音のようにうるさくなりません.
抜けの方は確実に悪くなっていますが,回らないってこともないので大丈夫そう.

高回転で少し苦しそうな音がするので,音量はこのままでもう少し抜けを良くしたいけど,一応成功です.

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