フロント周りを色々まとめて。
まずはフローティングピン。
何かホイールのディスク取り付け部が少し歪んでいるらしく・・・
中古ホイールも賭なので、フローティングピンで歪み回避です(本来の目的と違う。。。)
ついでに、軽量なV型TZRのアルミ製インナーに交換しました。
まずは、純正のピンを外します。
ピンはカシメられているので、12mmのドリルで破壊しました。
切削油は余っていた4stオイルですw
ピンが回転しないようにプライヤーで挟みながらドリルでゴリゴリやると、こんな感じでインナーと分離します。
これが外したピン。
ゴミの山・・・
つづいて新しいピン。
ばら売りなので説明書が無いのですが、ネットの方法を頼りに組み付けます。
こんな感じになります!
いかにもカスタムしている感じ。
次はフォークの塗装。
こんな感じで謎のブツブツが。
購入時からこうでしたので、原因は不明。
傷を全部削り落とし、車体に付けたまま塗装ですw
一応、アルミ用の塗料を使いました。
最初とは見違えるように綺麗に。
最後はキャリパーのO/Hとブレーキマスター、ホースの交換。
本当は純正マスターをO/Hしようと思ったのですが、マスターを水洗いして最後にエタノールで水を洗い流したら窓にヒビが・・・
もちろん使えなくなったので、強制的に社外マスター(NISSINの安いヤツ、ラジアルでも何でもない)になりました。
ホースはアルミバンジョーが怖くてステンレスバンジョーに。
作業自体は、トルクレンチも買っておいたので簡単に出来ました。
エアーも素直に抜けました。
そしてキャリパー。
まずピストンを外すためにレバーを握ると・・・
全然均等に出てきません。
このころはキャリパーを抜く工具を買っていなかったので、結束バンドを駆使してピストンを出します。
そして、エアガンとコンプレッサーなんて持っていないので、自転車用空気入れ+ビーチボール用アダプター+古いブレーキホースを組み合わせてピストンを抜きます。
ピストンは錆も無く綺麗でした。
キャリパーのシール溝はフルードのカスが酷かったけど・・・
ここからは写真が無いのですが、シールキット付属のグリースをたっぷり塗って組み付け。
フルード注入してエア抜いて完成!!
タッチもしっかりし、良く止まるブレーキになりました。